2007年8月アーカイブ

mysql 3.58 myODBC 3.51

|

myodbc-3.51.06-conv_ujis.zip

http://download.softagency.net/mysql/Downloads/win/conv_ujis/

 解凍されたファイルの中の myodbc3.dll ファイルを C:\windows\System (Windows 9xの場合) に上書きコピーします。もし起動しない場合には、libmysql.dll ファイルも同じ階層にコピーします。

2000の場合 : C:\WINNT\system32
XPの場合  : C:\WINDOWS\system32

 

Filemaker Beckyメール取り込み

|

PHPのuploadサイズ制限を変更

|

/etc/httpd/conf.d/php.conf

 

<Files *.php>
    SetOutputFilter PHP
    SetInputFilter PHP
    LimitRequestBody 524288
</Files>

関連メッセージ

The first things to check (or ask your host provider to check) are the values of upload_max_filesize, memory_limit and post_max_size in the php.ini configuration file. All of these three settings limit the maximum size of data that can be submitted and handled by PHP. One user also said that post_max_size and memory_limit need to be larger than upload_max_filesize.

 

Windowsドメインからワークグループへの移行(ダウングレード)メモ。アップグレードのメモはMicrosoftからも色々出ているけど、ダウングレードのメモはほとんど無いのが実情。もっと効率的な方法があれば教えて欲しい。

一番面倒だったのは、クライアント機において「Active Directoryユーザー」を「ローカルユーザー」に切り替える作業。クライアントをWindowsドメインから離脱させると、ユーザーアカウントが無くなって(アクセスできなくなって)しまい、クライアントにホームディレクトリだけが残ることになる。単に新しくローカルユーザーアカウントを作成すると、新規ユーザーとなってしまい、ホームディレクトリにある情報(ブックマークやスタートメニューの内容、アプリケーションの設定内容など)が利用できなくなってしまうので、以下の手順で「既存のホームディレクトリ」を利用できるアカウントを作成する。

  1. データファイルの移動
    クライアントをWindowsドメインから離脱させる前か、新規アカウントを作成する前に、旧アカウントのホームディレクトリ(仮にユーザー名がfooだとしたら、デフォルトでは"C:\Documents and Settings\foo")にあるデータファイルを別の位置に「移動」しておく。特に"マイドキュメント"の下のデータファイル。理由は後述する。
  2. ローカルユーザーアカウントの作成
    ローカルAdministratorでログインして、ローカルユーザーアカウントを作成する。XPだと[コントロールパネル]-[ユーザーアカウント]から「新しいユーザーアカウントを作成する」。システム管理者グループに入れることを忘れずに。
  3. プロファイルの指定
    新しく作成したローカルユーザーのプロファイルとホームディレクトリに、これまで使用していたActive Directoryユーザーのホームディレクトリを指定する。XPだと[コントロールパネル]-[管理ツール]-[コンピュータの管理]から「ローカルユーザとグループ」。追加したアカウントのプロパティを開いて、「プロファイル」と「ホームフォルダ」に旧アカウントのホームディレクトリ名を指定する。
  4. 新アカウントでログイン
    Administratorからログオフして、新しく作成したアカウントでログインする。プロファイルに指定したディレクトリから、新アカウントのホームディレクトリ(自動的に作成される)にファイルがごっそりとコピーされる。"マイドキュメント"などにデータを山ほど抱えていると、このコピーに死ぬほど時間がかかるので、1)でファイルを可能な限り移動しておく方がよい。
  5. プロファイルの修正
    新アカウントからログオフして、再度ローカルAdministratorでログインする。3)と同様の手順で、今度は新アカウントの「プロファイル」と「ホームフォルダ」を空欄にする。これでログオン時とログオフ時のファイルのコピー(同期)が行われなくなる。
  6. データファイルを戻す
    1)で移動しておいたファイルを、新アカウントのホームディレクトリに戻す。ホームディレクトリからの相対で同じ位置に戻すこと。
  7. アプリケーションの調整
    アプリケーションによっては、データファイルの位置を絶対パスで覚えているので、必要に応じてパス名を変更する。
  8. 旧ホームディレクトリの削除
    必要があれば古いディレクトリを削除してディスクスペースを空ける。

ポイントは予めホームディレクトリのデータファイルを移動しておくこと。

Centos3 Tripwire

|
wget ftp://ftp.pbone.net/mirror/ftp.silfreed.net/repo/rhel/3/i386/silfreednet/RPMS/tripwire-2.3.1-22.el3.i386.rpm

このアーカイブについて

このページには、2007年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年7月です。

次のアーカイブは2007年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。